ボタン ボタン
 

ライン
劇団Tomorrow第1
8回公演
「Blue Light Tokyo」
586名のご来場で大盛況!


March 15,16, 2025
 ライン
劇団Tomorrow第18回公演ミュージカル「Blue Light Tokyo」
新橋 内幸町ホールにて毎回満席状態の586名のご来場の元、
大盛況のうちに幕を降ろしました。本番当日の模様をお伝えします。


定年退職、その日は必ずやってくる! M1「Retirement」を歌う冒頭シーン。
定年退職を迎える社員の悩み、希望が今回のテーマ


いきなり路上での通行人通しのケンカのシーンで幕開け!
あかの他人のケンカを止めに入る主人公の中山祥平。(中央)


ケンカがきっかけで意気投合。「雨に唄えば」をモチーフにした
M2「On the Road」を歌う永井悟役の櫻井遼太と中山祥平役の奥井正浩


中山祥平行きつけのBar「Amaing Blue」のママ
「My Life Your Life」を歌う羽尾朋子


主人公の中山祥平はIT系企業で働く定年間近の会社員。会議中のPC操作もおぼつかない。


Z世代の安藤学、橘海浸潤(たちばなまりん) と上司の相田陽子。
会議中、Z世代の指導に手を焼く


神宮球場での観戦シーン。「神宮球場解体反対」の横断幕に
会社野球部の4番バッターが打球を打ち込むシーン。


最終回、ツーアウトランナー2塁1塁でセンター前ヒットを放つも、セカンドランナー本塁アウトで
同点ならず。そんな四番打者の菅野を激励する中山と同僚の河西。。


河西に紹介されて転職セミナーに参加する中山
会場の案内係を務める宇津美淑恵役を演じる新人団員の佐藤実優。


中山祥平が最初に面談したのは八丈島の浅沼建設
ところが年齢制限で草々辞退を余儀なくされる。


宇津美淑恵に紹介されたのはタクシードライバー。
目指せ月収50万!79まで働ける!


 タクシードライバーを演じる新人団員の山崎美月


次に紹介されたのが警備員。朝のあいさつ、笑顔もこぼれる。
ビルを守る、笑顔を守るのが警備員の仕事


3番目に紹介されたのが、なんと学校の先生。70歳まで担任をやる時代。
今や小中学校の教員不足は深刻。。


M6C「スクールデイズ」のエンディング


ところが、転職セミナー会場で、Z世代の二人の社員にばったり遭遇!
なんで君たちがここに??  「私たち、転職ありきで今の会社に入ったんです」


今時の若者は‥‥ は、2千年前、ソクラテスの時代から言われ続けている言葉。
Z世代というけれど、かくいうあなたもかつての新人類!


会場に役者が降りてお客様にも話しかける演出。


悩んだあげく中山が選んだ選択肢は、最後に紹介された、大学教員養成講座であった。


実務家教員養成課程で授業をする松下朱美教授の専攻は「動物園教育学」


大学教員を目指す実務家教員養成課程にはユニークなメンバーが集まる


新聞記者役を演じる新人団員の高橋萌。


ハチの受粉の研究家、光畑貴子を演じる新人団員の廣瀬真子。


博物館学芸員の杉山有紗役を演じる新人団員の河口智美。


それぞれがテーマを持ち、授業シラバス作成に挑む実務家教員養成課程の授業。


自分には人に語れるだけの授業シラバスが作れるのか?
未来を考えるほど、自分の過去を振り返ることになる。「普通の人生」を歌う中山祥平



「ミサイル基地を、沖縄にもシェルター建設を!」
史上最恐の政治家「岸波百合子」を演じる浅野英子。


いよいよ明日は定年退職の日。杉野部長から、
退職後は野球で言えば延長戦、是非ホームランを打ってください、と激励を受ける中山祥平。


最初は閑散としていた退職行事会場に、続々と社外から来客が現れる。
元野球界のスーパースター永井悟に思わず駆け寄る中山の上司たち。


中山の上司、杉野部長を演じる岡野良美さん、相田グループ長役を演じる原麻里子さん。


最後は野球部キャプテン菅野が、野球部員全員を引き連れて駆けつける。
「キャプテンの命令は絶対ですから!野球部全員が向かっています」


退職行事会場にて、「それでも、あなたの人生は素晴らしい」 を歌う


ステージを降りて歌を披露する出演者たち。


新人団員4人で歌う「世界は不思議で溢れている」


ラストの釣り堀のシーン。このあとはどうすると河西に聞かれ、
ミュージカルを目指すと答える中山。


ミュージカル俳優となってステップを踏む中山祥平。


ラストナンバー。力の限り、歌い、踊ります。


今回脚本の実際のモデルとなった、実務家教員養成課程の皆様と松本教授。
ロビーでそれぞれの出演者と一緒に記念写真。


開演直前、幕前の舞台。緊張の瞬間です。


舞台を支えて頂いた表方スタッフの皆さん。
ありがとうございました。




ライン

「胸にささるストーリー、元気と勇気を頂きました」
「定年退職というテーマなのに、こんなに面白く、切なく、
ハッピーな気持ちになれてびっくりしました」
等々の感想を頂きました。
ご来場頂きました皆様、支えて頂いたスタッフの皆様に
この場を借りて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
次回は2026年2/7(土)8(日)中野区 野方区民ホールに決定しました!
皆様のご来場心からお待ちしています。

ライン
「Blue Light Tokyo」上演案内

トップ アイコン
トップページ
メール アイコン
戻る